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私をスキーに連れてうわなんだ貴様ら何をすrftgyふじこlp;@:

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    ――万座温泉。群馬県吾妻郡嬬恋村に位置する温泉。白濁、または黄濁したお湯が特徴であり、硫黄成分の含有量が日本一の温泉として名高い。また万座温泉スキー場は「私をスキーに連れてって」の撮影地でもある。


    しかし、それは「表向き」のもの。


    坂上田村麻呂が鬼退治をした伝説があり、戦国時代には武士が湯治に訪れた記録もあるこの地では、夜な夜な「人ならざるモノ」が徘徊し、時には人間に危害を与えたりもする。

    最近万座温泉近辺で連続して起こっている事件――といっても、事件の存在すら知られていないような小さな、しかし尋常ならざる点が多々見受けられる不可解なもの――も、おそらくこれによるものだろうと考えている。


    ……ここまで言えばわかっただろうか。
    そう、この事件の解決こそ、今回私に与えられた任務なのだ。


    *2009年01月31日16:11


    いらっしゃいませ、お客様三め……貴様……その紋章は……!まさか「組織」の……!?

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      提案です。

      「中二喫茶」

      ……なんてどうでしょう?







      客「コーヒー二つ」
      俺「いきなり珈琲を要求してくるとは……フフ、嬉しい誤算だ……!!」
      客「……」


      客「アイスティーを二つ……いや、三つもらおうか」
      俺「か、かしこまりました(み、三つだと!?正気か!?いやしかしこの男のこの表情[かお]!いくつもの死線をry)」


      客「ロイヤルチョコレートが一つと、ジンジャーエールが一つ」
      俺「……てめーどういうつもりだ」
      客「は?」
      俺「どういうつもりだと聞いているんだ!ロイヤルチョコレートにジンジャーエールだと?『それ』を注文する事が何を意味しているか……知らないとは言わせねえ!一体何者だ!何が目的で『中二喫茶[ココ]』に来た!?」
      客「フ……クククッ……フハハハハハ!」
      俺「何笑ってやがる!質問に答えろ!」
      客「クククッ……いや、失礼した……まさかこの店に『反逆軍』の暗号を知るものがいたとはな……面白い……」


      店員A「苺ティラミs……うっ……ぐわぁ……!!み、右腕が……急に……!!」
      店員B「ど、どうしたんだA!急に苦しみ出して……!」
      店員A「いや……なんでもない……大丈夫だ……」
      店員B「なんでもないわけないだろ!今救急車を……」
      客「待ちな、兄ちゃん。素人が余計なことするもんじゃねえぜ」
      店員B「な……何なんですか貴方!」
      客「いいから退きな。怪我するぜ。おいお前、腕出しな」
      店員A「何だ……痛みが引いて……!?あ、あんた……一体……」
      客「お前と同じ……『能力』を持つ者さ……。眠っていた『能力』が覚醒したのか……お前はまだ自分を制御できないみてえだな。……来な、お前には『資格』がある。俺たちの『組織』へ案内しよう」


      *2009年01月30日22:59


      ……年が明けちまったか。2009年――忙しい一年になりそうだぜ

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        あけましておめでとう、か。
        気楽でいいな、一般人は。俺ら「組織」の人間は大晦日も新年も関係なしに仕事だってのに。






        ――俺は今、ボスの命令で「ある場所」に来ていた。

        独裁国家「彌鎖屠(ミサト)」

        かつて早場米の産地であった小さな国だ。……俺の故郷でもある。
        正直、こんなところで仕事なんてしたくなかったんだがな。今回ばかりは断るに断れねえし、しょうがない。


        今手が空いてる「能力者」ってだけで俺とあと一人――名前は忘れちまったが、確か獅頭御禍(シズオカ)出身の新人――が宛がわれた。
        任務内容は「彌鎖屠国王の暗殺及び国内の能力者保護」


        俺の「能力(チカラ)」は暗殺向きではない。何せ、所属しているのは「殲滅部隊」だ。
        制御が難しい上にやたら目立つし、広範囲。どう考えても暗殺なんて不可能に近い。


        ……国内にいる「能力者」を「保護」し安全な場所に移動させた後、国ごと潰せって事か。
        簡単な任務じゃあねぇな。




        しかしおせーな、新人のヤロー。
        まさか、もう殺られちまったのか?


        *2009年01月01日00:40


        卑猥戦隊イレルンジャー[act.0 終焉のハジマリ]

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          魔都市「惡於叉鬼」に隣接する、瑚淡堕。かつては「女神の愛した楽園」と呼ばれ、聖なる力に満ちた活気溢れる都市であった。

          しかし、帝国歴801年。惡於叉鬼からの強大な魔力侵攻によりその力を失う。
          瑚淡堕の「生命」とも呼ばれた「虹幻の泉」も枯れてしまい、楽園は息絶えた。

          黒の歴史書が綴るところによると、その前年「謎の光が瑚淡堕に舞い降り、惡於叉鬼との境にある結界を破壊した」らしい。


          時は流れ西暦1006年。異国の聖者が「魔」を封じ、「楽園」は蘇った。
          現在ではかつてのような活気が戻り、瑚淡堕は元の姿に戻りつつある。


          だが……。
          仮初めの平穏も、長くは続かない。

          二年程前、謎の飛行物体が瑚淡堕に墜落した。GSI(瑚淡堕宇宙研究所)の見解によると、RSO星雲帯第七惑星のものと思われる金属で出来たスペースシャトルではないかという事だ。

          内部からの生命体反応は無く、唯一無傷で残っていた部品を解析したところ、やはり第七惑星の言語で「ウ=ガ」とだけ書かれていたという。
          前後の文字は酷く歪み、解読不能だったが、唯の無人宇宙船。警戒する必要もないと公にはせず、やがて忘れられた。



          そして、それと時期を同じくして瑚淡堕に現れた四人の男――。



          彼らの存在が、六人の少女と――彼ら自身の運命さえも――結果的には破滅へと向かわせる事となるのだ。







          黒の歴史書は語る。

          ――千年後、再び悪魔が降臨する――と。


          *2008年12月16日16:53


          100均でハンコ買ってきたよ、っていうのを厨二っぽく伝える

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            敵「貴様……何故惡於叉鬼に100均があることを……!?」

            味方1「ま……まさかお前……あれを……!?」

            俺「あぁ……」

            味方1「馬鹿な!あれを、その歳で、しかも一人でだと!?」
            味方2「し、信じられん……!!あいつは……志信は、俺たちの想像を遥かに超えてやがる……!!」


            味方1・2「友達がいないから、大学生にもなって惡於叉鬼探検をするなんて……!!」


            敵「一人で惡於叉鬼探検…………だと!?」

            俺「貴様にはわかるまい……。時間を間違え、一時間以上早く到着した者の気持ちが……!!」


            *2008年12月09日10:51


             


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