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    決して結ばれない両片想い

     ●諒くん…右。文芸部。国立の文学部に進学。書店でバイト。
    ●幸輔くん…左。テニス部。進学はせず、就職。

    ●雪也くん…左。文学部。写真サークル。ガチゲイ。
    ●綾音さん…社会人。
    ●潤くん…ノンケ。私大の社会学部。書店でバイト。


    〜高校生編〜

    一年の時に同じクラスに

    ただのタイプの違うクラスメイト程度の認識

    文化祭準備で同じ大道具担当になり、急接近

    登下校を共にする仲に発展

    文化祭後、幸輔が隣のクラスの女子に告られてんのを偶然見かけてもやもやする

    でも断ってんの見て安心する

    諒「…いやこれおかしくね」

    諒「ない、好きとかは、ない」

    でもちょっと気まずくなって距離を置く

    距離を置かれてもやもやする幸輔

    諒が文芸部の先輩♀と話してるの見て苛々する幸輔

    幸輔「あれコレ恋じゃね?」

    幸輔「いやでも男同士だし」

    結論:恋だとしてもそうじゃないとしても諒が他のヤツのモンになるのはムカつくから俺が独り占めする

    以前よりべたべた構うようになる

    クラスメイトにからかわれて真赤になる諒とドキドキというかムラムラというかどうしようもなくなる幸輔

    で、また距離を置く

    にもかかわらずクラスメイトに「痴話喧嘩かよw」とからかわれ

    「ちげーしっつーか男同士だしありえねー」とキレる幸輔

    に、傷付きさらに距離を置く諒

    と、自分の言った台詞に気付かされて傷付く幸輔

    気まずいまま進級し、クラスが離れる

    色々ぶっとばして卒業式

    幸輔「俺、お前の事ずっと好きだった」

    を、好きだった(過去形)=今は好きじゃないと解釈する諒

    諒「俺も好きだったよ」

    今までありがとう、さようなら




    〜大学生編〜

    卒業式の後、大学進学の為上京した諒

    幸輔のアドレスは削除、自分のメアドも番号も変え、新しい生活スタート

    同じ学部の雪也くんと仲良くなり、ゲイなのをカミングアウトされる

    高校時代好きだった人♂がいて今も忘れられないと相談

    雪也「じゃあ俺と付き合えよ」

    なにが“じゃあ”なのかわからないので一度断る

    その後もしつこく構われ、絆されはじめる

    諒「俺はまだ幸輔のこと好きだけど、それでもいいの?」

    今はそれでいいと返され、付き合い始める

    大学生活にも慣れ、書店でバイトを始める

    高校のクラスメイト・潤と再会

    潤「え、お前幸輔と付き合ってたんじゃねえの?」



    ―一方そのころ幸輔は―

    好きって言って好きって返されたんだから両想いだよな

    両想いのはずなのに連絡とれない…

    え、え、どういうこと?

    もしかしなくても“友達として”好きだったって思われた?

    ショックで立ち直れず、やけ酒(※未成年の飲酒は法律で禁じられています)

    職場の先輩、綾音さんに相手が男だと言うことは伏せて相談

    でもまあ男だってバレるよね

    相談してるうちに、綾音さんのふとした仕草だとかが諒に似てるなって思って

    彼女に諒を重ね、諒への想いを彼女への想いだと錯覚

    色々会って付き合い始める二人





    まで考えて力尽きたけど、何が言いたいって、両想いなのにすれ違って、最終的に違う人と結ばれて、その人と幸せになったころに再会してやっぱり俺はコイツが好きだって思っちゃって、そこでお互い両想いだった事を知って、でも二人はもう結ばれる事は無くて……っていうの萌えませんか?って言いたかっただけです^q^

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      • 2017.10.23 Monday
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      • 22:47
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